締め切り迫る

2017/11/01

ダメだ駄目だ!酔い過ぎなのだ。
日々追われ過ぎている。考えがまとまらない中
「泉尾だより」の執筆が遅れている。
助けてー!きゃー!
などと言っている場合でもないし
ブログを書いている場合でもないのだが


原因は二つ10周年で忙しかった事と
もう一つは問題作ウルトラマン第23話
「故郷は地球」ジャミラだこれを書くにあたり
膨大な資料をまとめるのに時間が掛かっている。
以前も触れたがこの作品は「ウルトラマン」「ウルトラセブン」
を通してもTOP10には入る名作なのだ。
モデルはアルジェリアで拷問に掛けられた少女ジャミラだ
これを深く掘り下げたいのだ。


大体の構想は出来たが何日も前からある疑問が立ちはだかる
それはジャミラの死なのだがあのシーンを思い出せるだろうか?
大量の水を掛けられ泥まみれになりもがき苦しむジャミラ
あれを見て胸がすく思いがした人はいないだろう
いるとしたら先天性Sか異常者ではないだろうか?
私はあの時思った水を掛けられ奇跡的にジャミラが
本来の人間の姿を取り戻すのではないのだろうかと


甘いそのままジャミラは葬り去られた、、、、
その時のジャミラの声が赤ん坊の泣き声のようだったのだが
調べるとやはりそうだ赤ん坊の声を合成させ作ったらしい
そこだ!ただ単に悲壮感を上げるための演出なのだろうか?
いや何か深い意図があるのではと考え込むようになったのだが
酔い過ぎだ頭が回らん、、、


この謎を解くヒントは幾つかあるのだが
ん〜私的な飛躍した自己解釈論がでない中
締め切りは迫る、、、、


今回は第19話「悪魔ふたたび」から一気に
ジャミラまでを書くつもりなのだが
その中の「恐怖のルート87」にヒドラなる怪獣と
大きな鳥の巨大な像が登場するのだが
これは今でも現存するのだ。


伊豆にある「シャボテン公園」にそれは立っている。
私はこのウルトラマンの再放送の直後5歳ぐらいの時に
おかんと私とおとんで伊豆に団体旅行で行ったのだが
案の定悲劇は訪れる団体で訪れた「シャボテン公園」
そこで私は生ヒドラを見た巨大だった。
それでよかったのだ。
何故ならこの話は自動車事故で死んだ少年の悲しい話で
その少年がお化けになって現れるのだがそれが非常に恐かった
だからその場を早く立ち去りたかったのだが
バスガイドさんがウルトラマンに登場した怪獣であると
説明した直後おかんが発火した。


私の襟を持ちひっぱり「怪獣や怪獣、まさお怪獣や!見てみー怪獣や!」
分かっているしかも声がデカイ、恥ずかしい、、、
「怪獣=子供喜ぶ」という単純な図式がおかんを全開にさせた。
私は下を向いたまま悲劇は続く「なんで見いひんねん!怪獣や言うてるやろ!」
見たもう見たからてを放してくれ、、、、
「なんじゃこいつ怪獣恐いんか、あかんたれやの〜」
そうだある意味恐いのだ恐いと言うか不気味なのだ。
「こんなもん焼き鳥にしたったらええねん!」
勝手にしてくれ!
その後もおかんの大声は公園中に響き渡っていた。
おとんはベンチで酒を飲みタコの姿焼きを食べていた。


さあ締め切りだ頑張ろう!
今週末まで来られたかたの中で10周年に来られなかった方
ステッカーがまだありますのでご希望の方は言って下さい。
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